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2017.01.27更新

最近高齢ドライバーによる交通事故の増加が社会問題化していますね。

 

高齢者の免許返納を促すために様々な取り組みがされていますが、思ったように進んでいないのが現状の様です。

 

実際、沖縄県をはじめとした地方都市は車がないと生活に支障が出てしまうのが現実です。

 

そこで注目され始めているのが自動運転です。

 

交通事故と自動運転

 

一部市販されいる車両もありますが、この自動運転が高齢ドライバーの事故減少につながるのでしょか?

 

まず自動運転は5つのレベルに分類されます。

 

レベル0

運転手が全ての運転操作を行う。

(現在の一般的な車両ですね)

 

レベル1

加速、操舵、制動のいずれかをシステムが行う。

(現在一部の車両に搭載されている緊急ブレーキアシストなどがこれにあたります)

 

レベル2

加速、操舵、制動のうち複数をシステムが行う。

(上記のブレーキアシストに加え、同じレーンを自動でキープしたり、前方の車両と一定の間隔を保って走行する機能が追加されます)

現在市販されている車両はこのレベル2までです。

 

レベル3

加速、操舵、制動のすべてをシステムが行うが、システムが対応できない場合はドライバーが操作する。

(現時点ではレベル2の機能も高速道路走行中に限定されています。一般道の交差点などでも対応できるのがレベル3です)

近々あるメーカーからレベル3の車両が発表されるとか、しないとか・・・・・

 

レベル4

全ての操作を完全にシステムが行う。

(完全なる自動運転。もうハンドルも要らない?)

 

レベル4までくると殆どSFの世界ですね笑う

 

これだけ各社が競い合っているテクノロジーなので、実現も時間の問題でしょう。

 

レベル4が実現すれば高齢ドライバーの事故どころか、全ての交通事故の根絶も夢ではなくなります。

 

しかし今後問題になってくるのは法整備と言われています。

 

レベル3、4では交通事故になった場合ドライバーの責任がどこまで求められるのか、今の段階では不明です。

 

レベル4に限ってはメーカーに責任が発生する可能性さえうたわれています。

 

そもそも完全自動運転に運転免許が必要なのでしょうか?

 

さらに自動運転の車と手動運転の車が混ざり合って走行することを想定すると、事態はよりややこしくなってきます。

 

道路交通法、自動車保険、ドライバー責任の範囲・・・・。

 

乗り越えなければならない課題は山積みです。

 

しかし痛ましい事故をニュースで見るたびに、早期のテクノロジーの発達、法整備の充実を願わずにはいられません。

 

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.24更新

百名にあるカフェやぶさちに初めて行ってきました(*´ω`*)

 

窓際の席に案内してもらったら目の前には海が広がってました(^^♪

大きな窓だったのでよく見えたし、ちょっと高台になってたのできれいに景色が見れました!

海が結構近く感じました(*^^)v

やぶさち オムライス

オムライスを頼むとサラダとスープとドリンクはセルフサービスになってるものだったので取りに行き、

オムライスもきたので食べてみると美味しかったです( *´艸`)

 

ケーキも種類があってモンブランを頼んで食べてみると、タルト生地みたいになってて美味しかったです(*´з`)

 

景色もすごかったし、ご飯も美味しかったのでまた行きたいなと思いました( `ー´)ノ

 

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.23更新

腰痛と聞くと腰周りの筋肉が痛んでいる状態を想像される思いますが

 

内臓の疾患が原因となっている腰痛も存在します。

 

本日ご紹介するのは胃潰瘍です。

腰痛と胃潰瘍

胃潰瘍。お酒好きの人がかかりやすイメージですが実際はどうなのでしょう?

 

胃潰瘍とは胃酸により胃粘液とその下にある組織まで損傷されてしまう症状です。

 

通常胃の内壁は胃粘液によって保護されています。そのため消化のために胃酸が分泌されても、胃の内壁が損傷を受けることはありません。

 

しかし過労やストレスにより自律神経が乱れたり、アルコールやコーヒーの多量摂取、暴飲暴食などにより

 

胃粘液と胃酸の分泌バランスが乱れ、内壁が損傷されます。

 

この胃潰瘍、食後にみぞおち付近に痛みが出たり、吐血、下血、胸やけなどが代表的な症状ですが

 

腰や背中に痛みが出現することもあるのです。

 

いつもの腰痛と思っていたら実は胃潰瘍だった、なんてことも・・・・・

 

ぎのわん整骨院では筋肉や関節などの痛みなのか、または内臓の疾患からの痛みなのかしっかり問診いたします。

 

原因が分からない腰痛に悩まされている方も、お気軽にご相談くださいnico

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.21更新

患者さんから、長崎のお土産でカステラを頂きました(*´з`)

カステラ

 

カステラ2

フワフワで甘くてとっても美味しかったです( *´艸`)

ありがとうございました!(*´ω`*)

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.19更新

現代病のひとつとも言われる腰痛ですが、その原因は様々です。

 

日頃から姿勢が悪く、常に腰に負担がかかっている。 腰椎自体が損傷しているなど・・・・。

 

しかし近年心理的なストレスからも腰痛が起こることが分かってきました。

 

このような腰痛を心因性腰痛と呼びます。

腰痛とストレス

 

自律神経とは人が意識してコントロール出来ない部分(臓器の働き、ホルモンバランス、血液循環など)を司る機能をもっています。

 

自律神経は交感神経(戦闘状態)、副交感神経(リラックス状態)に分けられ、精神状態の維持にも大きく関与しています。

 

この自律神経の働きがストレスによって乱れると、腰や体の各所に痛みが出現しやすくなります。

 

また同時にドーパミンシステムの働きも低下します。

 

ドーパミンシステムとは体が痛みを感じた時、脳内物質であるドーパミンが放出され痛みを和らげるというものです。

 

もともとドーパミンは快感や達成感を感じやすくなる働きがあり、心の痛みも緩和する働きがあります。

 

この機能が低下すると、やはり腰などに痛みが出現しやすくなります。

 

人間の心と体は密接に繋がっています。

 

心が弱っていると体にもそれが症状となって現れてきます。

 

ぎのわん整骨院では心と体両方の側面から、治癒に向けてしっかりと治療して参ります。

 

お悩みの方はお気軽にご相談下さいnico

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.18更新

年末年始はお酒の席も多くなり、ついつい暴飲飽食してしまいますよねehe

 

「正月太りで体が重い・・・・」なんて方も多いのではないでしょうか?

ダイエット

 

冬太りなんて言葉もあるように、冬は太りやすいというイメージが定着しています。

 

しかし実は人の身体は冬の方が痩せやすい状態なのです!abon

 

基礎代謝という言葉を聞いたことがあると思います、

 

「一日何もしていなくても生命を維持するために消費されるエネルギー」のことです。

 

一日の消費カロリーの約7割が基礎代謝と言われています。

 

人間は体温を一定に保つ恒温動物ですので、気温が高いと代謝が下がり、気温が低いと代謝が上がります。

 

よって寒い冬は体温を保つためによりエネルギーが必要になり、夏よりも基礎代謝が高いのですburn

 

冬に太りやすいと感じるのはイベントの集中と、寒さで外出や運動の機会が減少することにありそうですね。

 

ダイエットを検討している方にはまさに今が最大のチャンスなのです!ihi

 

寒さに負けず簡単なウォーキングからでも初めてみてください。

 

尚、ぎのわん整骨院では寝ながら腹筋運動ができるEMSダイエットを実施しています。

 

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本気でダイエットをお考えの方は是非チェックしてみて下さい笑う

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.16更新

本日は頚肩腕症候群をご紹介いたします。

 

頚肩腕症候群と言われると、少し仰々しい感じがしますが

 

いわゆる「肩こり」のことですclover

肩こり

今までいくつかご紹介したきたように、首肩周りの痛みには多くの症状、診断名が存在します。

 

肩関節周囲炎、腱板断裂、肩石灰沈着性腱炎・・・・・・・etc

 

数ある診断名の内どの傷病とも診断できななかった症状の総称を頚肩腕症候群と呼びます。

 

頚肩腕症候群の原因としてはやはり、長時間同じ姿勢をとり続けることが最も多いと考えられます。

 

デスクワークでもキッチンでの調理でも、人間の作業は頭をもたげ上体が少し前に傾く姿勢がどうしても多くなります。

 

もちろん正しい姿勢で作業するのが望ましいのですが、作業に集中したり長時間になってくると姿勢が乱れがちです。

 

人間の頭部は概ね5㎏あると言われています。

 

その頭部、上半身が前方に倒れようとするのを、ひたすら支え続けるのはかなりの負担です。

 

筋肉が疲労してくると、伸縮性が低下し硬く強張り、血液の通り道も狭くなってゆきます。

 

血液による細胞の栄養ができなくなり、ガス交換も低下します。

 

そのままの状態が続くとますます血流が低下し、神経をも圧迫しだします。

 

これにより肩首の痛み、手指の痺れ、頭痛、吐き気、目まいなど、様々な症状が出現します。

 

ご自身の姿勢改善や体操でも症状回復は可能ですが、長く続いている症状は治療院で施術を受けるのが一番です。

 

しつこい肩こり、首こり、頭痛も、お一人で悩まずに、ぎのわん整骨院にお任せください。

 

痛みの無い健やかな毎日を取り戻しましょうgya

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.14更新

本日は腱板断裂をご紹介いたします。

腱板断裂。その名の通り腱板が断裂した状態ですehe

 

「断裂」ですから、肩こりや首こりとは全く異なる痛みが出現します。

 

では腱板とは何か?

肩関節

 

腱板とは肩関節の安定性をはかる筋肉群の総称です。

 

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の四つの筋肉から構成され、別名ローテーターカフとも呼ばれ肩関節を包むように存在しています。

 

腱板断裂はこのうちの棘上筋に好発します。

 

棘上筋は肩甲骨の肩峰と呼ばれる部分の狭い空間を通り抜けるため、挟まれやすく損傷しやすいのです。

 

転倒して手をつくなど肩関節に強い負荷がかかった時にも発生しますが、加齢により靭帯などの軟部組織が弱くなり、日常動作で発生することもあります。

 

症状は肩関節周囲炎と似ていて、腕を上げるなど肩の運動時はもちろん就寝時の痛みも出現します。

 

断裂した腱板が自然に治る事はないので、治療はリハビリが中心になります。

 

残された筋肉の強化をはかり、肩の運動の回復を目指します。

 

リハビリによる治療で予後が芳しくない場合は手術の適応になります。

 

腱板の断裂した部分を縫合するのですが、体の負担が少なく術後の痛みも少ないことから内視鏡による手術が主流です。

 

ぎのわん整骨院ではスポーツテーピングや超音波治療器を用いて、腱板断裂の治療も全力で対応いたします。

 

上記の様な症状がある方はお気軽にご相談下さい笑う

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.13更新

本日は肩こりや首こり、頭痛などを併発することの多い胸郭出口症候群をご紹介いたします。

 

まず胸郭ですが、胸骨と肋骨、それと胸椎に囲まれたカゴのような空間のことを呼びます。

胸郭

 

平たく言えば胸部ですね。

 

この胸郭の出口にあたる第一肋骨や鎖骨付近で神経や血管が圧迫されることにより症状が出現します。

 

症状としては、手指~腕の痺れ、腕のだるさ、手指~腕の冷え、肩こり、首こり、頭痛、耳鳴り、など多岐にわたります。

 

神経、血管が圧迫される場所の違いで、斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群などに分類されますが

 

その殆どが不良姿勢によって引き起こされます。

 

さらに胸郭出口症候群はなで肩の人に多いとされます。

 

なで肩とは正面から見たときに両鎖骨が水平から八の字になり、肩(肩甲骨)を内側に巻き込むような姿勢をいいます。

 

実際にやってみるとわかるのですが、見事に猫背になりますehe

 

猫背は肩こりや首こりの温床なので、胸郭出口症候群に併発するのも納得がいきます。

 

原因の殆どが姿勢不良のため、姿勢の改善、体操・温熱療法などにより筋緊張を和らげることが治療となります。

 

症状が重篤な場合のみ、第一肋骨切除などの手術の適応となります。

 

ぎのわん整骨院では筋緊張を和らげる治療はもちろん、姿勢改善の方法なども併せてご提供いたします。

 

上記の様な症状でお悩みの方はお気軽にご相談下さい笑う

投稿者: ぎのわん整骨院

2017.01.11更新

本日は前々回にご紹介した肩関節周囲炎に似た症状が出る

 

肩石灰沈着性腱炎をご紹介いたします。

 

肩石灰沈着性腱炎

 

肩関節周囲炎に似た症状ということで、やはり一般的な肩こり首こりとは全く異なる痛みが出現します。

 

肩関節周囲炎は徐々に肩付近の痛みが増してくるのが特徴ですが

 

肩石灰沈着性腱炎は、激しい痛みが突然出現します。

 

その痛みは夜間眠れないほど強いことが多く、腕をだらんと垂らしているだけでも痛みます。

 

腕を上げるなどの動作でも痛みが生じるため、肩関節周囲炎と同じように服を着替えたり、結滞動作などが困難になります。

 

原因は石灰化したカルシウム(リン酸カルシウム結晶)が腱板(特に棘上筋)に沈着し周辺組織が炎症がすることよります。

 

40~50歳代、比較的女性に多く発症します。後発年齢からみても、やはり肩関節周囲炎とにていますね。

 

しかしレントゲンで撮影すると石灰化がはっきりと確認でき、周囲炎との鑑別が可能になります。

 

なぜ石灰が腱板に沈着するのか、今のところ原因は不明のままです。

 

石灰は自然に吸収されることも多いのですが、痛みが激しい場合は外科手術により石灰を吸引します。

 

周囲炎と診断されたものの、いつまでたっても症状が軽減しないため、セカンドオピニオンをしたところ実は石灰沈着だったなんてことも少なくないようです。

 

ぎのわん整骨院では上記の様な手術が必要な症状なのか、または一般的な肩こり・首こりなのか、しっかり鑑別を行い治療を行います。

 

肩が痛む時もお気軽にご相談下さいni

 

投稿者: ぎのわん整骨院

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宜野湾市志真志のぎのわん整骨院 TEL:098-892-7116
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